化粧水を手に取る様子


最近乾燥も気になるし、どうせならエイジングケアもできるちょっと高価な化粧水でも使ってみようかな
と、思い切って買ってみたけど、しっとりしすぎてベタつく…
そういう事、わりとありますよね。
商品説明を見て何かよさそうと思って買ったけど、自分好みのしっとり感じゃないって。
でもせっかく買ったし、いい値段したし体に使うとか、そんなもったいない事したくない!

でも顔に使うには、私好みのしっとり感じゃない。
どうしよう…
大丈夫。
せっかく買った化粧水もムダにしないで使い心地よくする小ワザがあるんです。

ほんのちょっと化粧水のつけ方を工夫すれば、みずみずしくうるおう使い心地にできますよ。

化粧水のベタつきは、プチプラ化粧水で解決!

化粧品


化粧水って、しっとりしすぎるのが嫌でさっぱりタイプを買うと、さっぱりしすぎて乾燥したり。逆に乾燥したら嫌だからしっとりタイプを買ったらベタついたり。

自分好みの使用感の化粧水とめぐり会うって、なかなか難しいですよね。


ちなみに、私はみずみずしくうるおうのが好みなので、しっとり感をうたった化粧水はあまり買いません。

ですが、やっぱり実際につけてみたらしっとりすぎた!とか、ペッタペタして髪が顔に貼りつく!という事もあります。
手の甲へ試しにつけただけじゃわからない事だってありますよね。私がまさにそうでした。


でも、その化粧水つけると翌朝調子がいい気がしたので、そのまま使いたかったんです。
ちなみに、その時のしっとり化粧水は DHCのアスタキサンチンローションでした。

そこで試してみた方法が、
上からさっぱり化粧水を重ねづけ」です。

そんな事かと思ったかもしれませんが、上から重ねづけるとみずみずしい感じになるんです。
ベタつきもペッタペッタ貼りつく感じもやわらぐんですよ。

重ねづけるさっぱり化粧水は、ドラッグストアなどで売ってるプチプラ化粧水で大丈夫です。500ml入りのお得なやつで大丈夫です。

むしろ、保湿成分とか入っているとベタつきがやわらがないので、シンプルなのがいいです。

オススメのプチプラ化粧水

では、実際に 私が試してみて好感触だったプチプラ化粧水を紹介しますね。

ナチュリエ ハトムギ化粧水

ナチュリエ ハトムギ化粧水 商品画像

ナチュリエ ハトムギ化粧水
おそらくドラッグストアでよく見かけるのではないでしょうか。

ホントにシンプルで使い心地も気持ちいい化粧水です。
さすがに、これをメインの化粧水にするには30代以降の肌にはうるおいが足りませんが、ベタつきを和らげるという意味では素晴らしい働きをしてくれます。

ナチュリエスキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)500ml

ウテナ ハトムギエキスのボタニカル化粧水

ハトムギエキスのボタニカル化粧水 商品画像


ウテナ ハトムギエキスのボタニカル化粧水
こちらもドラッグストアで見かける事が多い化粧水ではないでしょうか。

この化粧水には、ハトムギの他にハーブエキスも配合されているので、匂いもハーブっぽさがあります。
ナチュリエのハトムギ化粧水より、若干こちらの方がしっとり感があります。
しっとり感というか、まろやかな感じというか、さっぱりの中にもしっとり感がある感じです。

この辺りは微妙な違いなので、お好みで選んでいただければと思います。

ハトムギエキスのボタニカル化粧水 500ml


この2つのプチプラ化粧水が、私が試してみてよかった化粧水です。
どちらも500ml入りなので、惜しみなく全身に使えるところもポイントが高いです。

化粧水のベタつき解決法まとめ


最後に化粧水でのベタつきを解決する方法をまとめたいと思います。

  1. メインの化粧水をつける
  2. プチプラのさっぱりタイプの化粧水をつける

以上!

せっかく買ったいい化粧水ですからね、「この化粧水には効果があるから…」なんて理由で我慢しながら使いたくないですよね。

満足いく使い心地になれば、スキンケアだって楽しんでできるようになります。
ほんのちょっとの事ですが、気持ちよくケアしていくためによかったら試してみてください。

自己紹介
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すず
通販化粧品が好きで、いろいろ試して自分のベストスキンケアを研究しています。

30代を迎えてから肌のザラつき、くすみ、肌荒れまでするように。
今まで使っていた化粧品が合わなくなったり、肌の変化を実感。

「このままではいけない!」と試行錯誤の末ようやく安定しました。

「10年先も鏡を見て落ち込むのではなく、ちょっといいかも☆と思える自分でいたい!そして、そんな人を増やしたい」

そう思い今まで学んだことや実体験を活かして、肌のお手入れをしてこなかった、30代以降のスキンケア初心者の女性にむけて、肌の基本やおすすめの化粧品を発信していたいと思っています。

読んでくださる人が、今より少しでも自分の肌を好きになれるお手伝いができたら嬉しいです。
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